ツォイのトリビュートは数々のアーティストによって歌われている。
イゴル自信もツォイから多大な影響を受けたと語っている。この曲はそのツォイへの曲だ。
- 2007/07/12(木) 21:19:48|
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はじめまして。
ヴィデオありがとうございます。
ボクもヘビーでダークな曲調は好きですよ。
キノーはダークですけどヘビーではないですよね。でも何かがある気がするんです。
ロシアの Inexistっていうバンドもおすすめです。
東欧バンドと言えば、ポーランドのCOMAというバンドもおすすめです。
Kol Sonzlgnのギグがある時には是非誘ってください。
- 2007/08/04(土) 05:34:04 |
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お久しぶりです。
奇遇ですね、実はボクも今日、ピチャールのカバーをギグで歌ったところです。。。
ボクは関西圏中心にギグしてるんですけど(基本はイギリスに住んでいて、夏休みはこっちのバンドをやります)
いやぁ、ブレイクの予兆は感じています

- 2007/08/05(日) 17:05:48 |
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ケンさんこんにちは。
ずいぶん前ツォイの話題で(他サイト)お会いした者です。
おとつい帰ったところでした。。
<カムチャッカ>・旧ロッククラブ・当の墓地その他を一人巡り、当時は<巡礼>と称されたらしいですがまこと言い得て妙です。
墓地への道を老年の婦人に訊くと「ツォイのとこだろう?」とすぐにばれ。
少人数のグループの訪れ絶えない墓前は生花(日本並みに高価)にあふれていて、ウクライナから来たという青年男女に何年聴いてるかとたずねられました。彼地では互いの了解に最も有効な問いであると感じました。合言葉に近いものかもしれません。
沈んだ表情の、30歳前ほどの女性はひとり。
これもツォイの一側面でしょう。
マリアナ ツォイの墓はすぐ近く。
ツォイの死後、多勢の若者達が何ヶ月も墓守をし、季節が進むと墓地のトイレで寝泊りしたと読んだことがあります。そこにははからずも私用で入りましたが、17年前であることをさしひいてもツォイの存在がいかに大きかったか、どうにも人の寝起きできる所ではないと思われました。
<カムチャッカ>は最近取り壊しからまぬがれたようですが、あたりはがれきのやまです。見つけるのにはそうとう苦労しました。
ここにも若い人たちが何人かいて、さすがに並みの視線は向けられなかったためすぐに立ち去りました。
一方モスクワ:さきごろ黒ペンキをかけられた<キノの壁>でしたが新たな上書きでかえっていい味出てましたね。いろいろなサイトにでている写真より重厚で、にぎやかなアルバート街の一角にあるせいか
いっそアート然としていました。
ともあれツォイはまだ<生きて>おり、ケンさんのように時空を、わずかとはいえ超えた聴き手(ツォイにはふさわしくない言葉ですね)が現れることは間違いないでしょう。
子どもとさほど歳の違わないツォイ、私も不思議な何かがあると感じます。謎ということではありませんが。
初期の歌はとても魅力に富んでいます。ときに自信なさげで消え入るばかりのイトクズみたいな気分が胸倉掴んでいたりするのです。
ツォイの歌は勇気に満ち英雄的と現地の人が言っていましたが、それはそれ、本質に個人を掴んで離さない、言ってみればせつない情緒があるように思います。「気をつけろ」(もちろんニホンゴ訳)などは、つまり私には・・面白くないですね。
長くなりました。
現地情報も併せ、というところです。
- 2007/10/19(金) 11:35:49 |
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お久しぶりです。
最近記事をサボり気味なケンです。(曲は毎日聞いてますけど、、、)
貴重な現地情報ありがとうございます。
><カムチャッカ>は最近取り壊しからまぬがれたようで、、、
<キノの壁>すらまだ実際に見た事がなく、それがペンキをかけられて見れなくなったのは悔しいけど、新しいのも見たいです。
それでもガレキの中に残るカムチャッカは、何となく心の支えになるかな?
カムチャッカといえば、彼が既にミュージシャンとしてやっていけてたのに、カムチャッカへ労働したいから、労働しにいった、ってな話を聞いた事があります。ストイックで、彼なりの哲学があるのだろうけれど、そんなツォイが不気味にカッコいい。
>ときに自信なさげで消え入るばかりのイトクズみたいな気分が胸倉掴んでいたりするのです。
そんな感じがします。彼はファッションで歌っている訳じゃなく、人間の深層にある暗い部分を歌っているのもあるので、次の世代もきっと途切れる事がなく、ツォイは語り続けられると思います。
何言ってるかよくわからなくなってしまいました。。。
ほんとうに貴重な情報ありがとうございました。
また、なにかありましたら連絡ください。
Ken
- 2007/10/24(水) 18:44:21 |
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少し言葉足らずでしたので補足しますね。
<カムチャッカ>:
通りに面した建物自体はごく普通なのが裏にまわりアッという感じ。ただ視線のモンダイがあって殆ど素通り(通路から抜けられる)です。ボイラー室のありかは不明。
旧ロッククラブの建物の中庭もそうですが街は修理されていない所は極端にされていないので(表通りはきれいだったりする)、慣れない間は息をのみます(すぐ慣れそれがまたよくなってしまう、妙なもの)。
<キノの壁>:
黒ペンキの痕跡は下方のごく一部。壁が高いため上半分にはもとより及んでいません。
なおボイラーマンの仕事は、国家の政策上自由な作品を公にすることがはばかられていた時代、芸術家達がこぞって<夢見た>職業のようです。
ツォイもその一人かどうかはさておき、<出口を見つけた、おれはボイラーマンになるんだ>という歌がありますよ。
J・スチングレイの追悼記(意訳):
既に有名になっていたツォイをボイラー室に見つけた人が驚きなぜまだここで働いているのかと訊ねた。この仕事が好きだからだ、とツォイは答えたが私には彼の歌ががこんなにも人々に受け入れらる秘密が分かった気がした。
とそんなエピソードがあります。
- 2007/10/25(木) 17:19:51 |
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>ボイラーマンの仕事は、国家の政策上自由な作品を公にすることがはばかられていた時代、芸術家達がこぞって<夢見た>職業のようです。
なるほど。地下に潜るから防音にもなるし、それなりのスペースがあるからですかね。それでも狭いだろうなぁ、、、
黒ペンキが一部だけだと聞いて安心しました。
どうもありがとうございます。
- 2007/12/08(土) 11:53:38 |
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