
ソビエト連邦の縛られた社会の中、西洋スタイルの音楽は許されていなかったのだが、「キノ」はレーニングラードに現れた。社会主義の国の中であり、勝手な生産行動は許されなかった。現にビクトルは西側の楽器を使ったバンドを持っていると言う理由で大学を辞めさせられた。(ソビエト一の美術大学)
1981年夏、「ガーリン と ギッベルボロイード」というバンドをビクトルはアレクシー リビン、オルゲ バリンスキーと共に結成。 しかし間もなくオルゲ バリンスキーは脱退。 そしてバンド名を「キノ」(Кино) に改名。それからソビエト全土から絶大な支持を受ける。
テンポは早い曲はあまり無いが、今までに無い哀愁の漂うビクトルの歌声。ブルースとはまた別の哀愁である。このブログにて翻訳の詩も紹介して行こうと思う。
- 2007/01/12(金) 21:57:06|
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たしか、1月の14日がロシアでの正月なので、ロンドンのナショナル・ギャラリーの前に広がるトラファルガー スクエアーには毎年、ロシアン ウィンター フェスティバルが開催される。
今年はたまたま、近くに用事があったので友だちと観ていて始めてその存在を知った。
開催日は、1月13日 日曜日。(壊れたベースギターの修理に行っていた)
Alisa という伝説的バンドだけを観れたが、ものすごく寒く、あまり楽しくなかった。
その日の前の日はとてもいい天気だったのに、やっぱりロシア人が集まれば寒さを呼ぶのか。
それはそれで良かったが、トラファルガースクエアー自体が密集したオフィスに囲まれている位置なので、終了が7時とか、売ってる酒も、ポートワイン、又はビール(確か名前はバルティカ)バルティックのバルティカだろう。ウォッカが売ってなかったのが残念だけど、あれ程ロシア人が都心に集まって酒乱騒ぎをされたら困るからの配慮だろう。
出店には古いソビエト軍のバッジとかが売ってあったが、£25とかふっかけられて、買えなかった。
他の店には、予定調和というか、マトリョーシカが売ってあった。
http://www.london.gov.uk/mayor/russian_festival/index.jsp
- 2008/01/26(土) 04:07:52|
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